2013年08月31日

33 保育園ママ友ファミリーキャンプ1日目(気田川2)

水位:0.13m(犬居) 気温:31℃(天竜) 天気:曇りのち雨 区間:秋葉下社〜笹合橋(4.3km)
メンバー:Aくんファミリー、後輩1号、川太郎&川次郎

 保育園のママ友達とキャンプで、またも気田川へ。

 Aくんはとても人懐っこい人柄で、うちの川太郎が4月にいまの保育園に転入した際、はじめてのおともだちになってくれました。そのご縁で御宅にもお邪魔させてもらったこともあるんですが、例によって初対面の相手にも川の魅力を語るくらいしか引き出しのない私の話にパパさんが食いついてくれ、今回のイベントとなりました。

 打ち合わせ段階では長瀞が最有力でしたが、夏休みの気田川の印象がすごくよかったんで時を置かずに再訪することに。台風の影響で天気予報は午後から雨でしたが、降雨量自体は大したことなさそうなので決行しました。

 1本目は私とラナ、川太郎、川次郎にAくん父子にて。

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 川太郎さん、生まれて初めての沈を経験。流される練習は何度もやってましたが、やはり怖かったらしい。しばらくテンパってましたが、しだいに落ち着きを取り戻し、笑顔で下りきりました。心折れんでよかったですわ。

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 1本目終了後からパラパラと降り出す。2本目は、嫁さんとAくんのパパ・ママのみの編成。

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 私はラナとガキンチョ3名とお留守番。子供たちと魚獲りに夢中になってふと周りを見渡すとあれ? ラナがいなくなってる…。川下り組はだいぶ前に出立したはずなのに。
 どうやら諦めずに隙を窺っていたみたい。してやられました。

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 晩は、秋葉神社下社の川原でキャンプ。といっても実際は門前屋旅館さんの管理する屋根付き宴会場の下でした。天気予報が雨だったので事前に奥さんが手配してたらしい。しかも料金は格安の¥500 という。すばらしい手腕です。
 われわれファミリーはテントも張らずにそのまま雑魚寝。ヤブ蚊に悩まされることなく、アリもいない。めっちゃ快適です。よく手入れされてるなと感心しました。


ニックネーム ラナ父 at 22:20| Comment(0) | 東海>気田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

32 夏休み最終 11年ぶりに(気田川1)

水位:0.14m(犬居) 気温:32℃(天竜) 天気:快晴 区間:秋葉下社〜笹合橋(4.3km)
メンバー:後輩1号、川太郎&川次郎



 本日土曜日は関東への移動日でしたが、単なる移動だけではもったいない。道中どこか寄り道して漕ぎたい。それが、家族みんなで漕げて、さらに漕いだことのない川なら最高です。

 ちなみに今年の夏は、新しい川をなかなか下れてません。基本的に降雨が少ない(利根川水系で19年ぶりに10%取水制限)。降っても、いわゆるゲリラ豪雨で、休日とタイミングが合わないなどなど。夏休み中も相変わらずのド渇水続きで、候補がなかなか見つからず悶々としていたところに一筋の閃きが。

 気田川。

 過去遡ること11年前に一度だけ下ったことがありましたが、当時ラナはまだこの世に生を受けておりませんでした。

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 現在、新名神も開通してアクセスもよくなってるんで、超ひさしぶりに行ってみるのもいいかもしんまい。

 というわけで3時半に兵庫三田を出て浜北の地へ。11年前はたしか、秋葉神社下社から天竜川出合近くまで下ったんでした。まずはと秋葉橋から上流に向かいましたが、なんか、周りはコンクリ護岸だらけでイメージと違う…。結局、前回のショートカット版的に、約4km下流の笹合橋をゴールに設定しました。

 下って感じたこと。

 ■たぶん最低水量だと思われますが、何とか下れる。

 ■11年前より、キレイになった気がします。慢性的に笹濁りなイメージでしたが、かなりキレイ。

 ■もともとこんな川相かもしれませんが、堆砂でメリハリが薄い。

 ■水温は、ややぬるめで個人的にはちょうどいい。泳ぐのが気持ちいい。

 ■魚影はかなり濃くて、鮎もよく跳ねてますが、サイズは小さい。

 ■釣り竿多数ですが、親切でした。慣れてはるんですかね?

 釣り竿のない場所ではフネから下りて泳ぎまくり。水深も流速も子どもが遊ぶのにちょうどいい場所が多くって、ガキンチョ連れて川遊びするには全国的に見てもかなりいい場所なんではないでしょうか。
 うちの奥さんもえらく気に入ったみたいで、そのおかげかどうかは分かりませんが、回送は、奥さんがランニングがてらやってくれました。

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 予定どおり午前中に下り終えて、混む前に帰るつもりでしたが、新東名乗った時点ですでに大和トンネル30km渋滞…。急遽予定を変更して、新清水ICで下りて、昨年下見してた富士川水系福士川でキャンプしました。そういやこの夏休み、テント持ってきたのに一度も使ってなかった…。

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 こうして今年の夏休みは終了。

 9連休のうち、漕いだ日数は5日。
 うち3日はファミリーカヤックと、なんかずいぶんとスタイルが変わってきましたなあ。

 8/10 大歩危 with KYOKOさん

 8/11 仁淀川ファミリーカヤック

 8/12 小歩危 with NKC and にこちゃん

 8/15 ナラヨシファミリーカヤック

 8/17 気田川ファミリーカヤック

 初めての川は、ラナが1本(気田川)だけ。今年の漕破本数は、わたしが11本、ラナさん13本。まだまだ雨降りそうにないんで、今月中の更新は難しいかなぁ。9月〜11月の降雨に期待したいところです。

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ニックネーム ラナ父 at 21:36| Comment(0) | 東海>気田川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

31 NKC総会 夏(奈良吉野川2)

水位:1.41m(五條) 気温:34℃(五條) 天気:快晴 区間:水道橋〜天理教
メンバー:マサゴン、tomoさん&みーみ、花鳥、AZmax,後輩1号、川太郎&川次郎



 本日はNKC総会でナラヨシです。

 事前に夏休み予定をNKCのメンバーに伝達して調整しておったんですが、四国に食いついたのは会長とブッシュだけで、残りのメンバーは日帰りナラヨシ希望でした。みんなでキャンプしたかったんやけど、まあ集まれるだけでもよしとしますか。
 ちなみにコニーについてはどちらにもまったく無反応で、生存確認すら取れませんでした。ブッシュに聞くと、返事がないのは当たり前らしく、10時集合と言っても1時間以上の遅刻はざらで、来ないことすらあるらしい。

 ちなみに「なんで来ないんですか!」って電話したら、こう言われたこともあるらしいです。

 「行くとは言いましたが、約束はしてません」

 むちゃくちゃな理屈やな。

 でもなんだかんだで仲は良い。

 さて、先日の四国大歩危で川下りの魅力を再認識したうちの奥さん、実家で埃を被っていたカヤックに再び乗れるようになりたいということでした。必然的に、私のリンクスIIには川太郎、川次郎、ラナが乗り合わせることになります。こりゃさすがに面倒みきれんちゃうかと不安のスタートでしたが、いざやってみれば何とかなりました。

 tomoさん、花鳥とはかなり久しぶり。
 tomoさんは娘っ子のみーみと一緒。だいぶ大きくなられた。私も娘がほしいです。花鳥さんは、さらに巨大化してました。転職後の仕事めちゃ楽らしい。この木っ端役人め。

 川太郎は、カヌーにやや飽きてきた感があります。ナラヨシでは全然スリルを感じられないようで、途中で寝てしまいましたが、弱った鮎を捕まえてからは、俄然テンション上がってました。今は生き物を捕まえて観察するのが好きみたい。今は乗るより泳ぐほうが好きみたいなんで、今後下り方に要工夫。

 ぬるま湯で川くさいのを覚悟してましたが、意外と水温は低めでそこそこ透明度もあり、悪くなかったです。

 昼食は定番のまぐろ屋さん。豪勢に、中とろ定食頼んでしまいました。お小遣いでは絶対食えんなあ。

 その後枚方で墓参り。これで関西でのイベントはだいたい全部終わりました。


ニックネーム ラナ父 at 21:21| Comment(0) | 近畿>奈良吉野川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月14日

【番外編】ダッキー修理→神戸六甲へ

 小浜で一泊した翌朝は、ダッキーのメンテナンス。

 6月末に30,000円弱の費用をかけて大手術を施したにもかかわらず、もうエア漏れしてます。左サイドは前から微妙に抜けてる感じ。右サイドは仁淀川で完全におかしくなりました。

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 石鹸でインナーチューブ表面を覆い、目視で泡立つ場所を探すという原始的な方法です。ヤブ蚊に悩まされながら、地味に少しずつ辿っていく。

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 右サイドは、最前方の境界に小さな穴が開いていました。たぶん、バーストっぽい。後方から探してたんで、見つけるのにめっちゃ時間がかかりました。

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 逆に左サイドは即発見。バルブ周りの、アワーズさんに修理してもらった箇所の生地が溶けたように変質してて、空気が少しずつ滲み出てました。

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 午後は思い出の地、六甲へ。大学近くの「扇屋」でメシを食べる。
 昼食後は、子どもたちのはじめての美容院体験です。

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 川次郎はなんとツーブロック!

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2013年08月13日

【番外編】嶺南 南川で川遊び

水位:1.03m(和多田)

 22時過ぎに四国を発ち、ふらふらになって3時ごろ兵庫三田到着、で7時に発って若狭小浜に向かう。

 迎え盆イヴェントのあと、今年も近所の南川で川遊びしました。

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 去年と同じく、ど渇水。清流とはいえませんが、そこそこ水温も低くて気持ちいい。

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 大歩危でカヌー熱に再び火の点った奥さんはロール練習。

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 流水を流れてみたりもしました。川次郎、めっちゃ怖がってましたけど。

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 近所の方からのおすそわけ。ピーマン?

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 これはオクラって分かります。でかいなー。

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2013年08月12日

30 四国遠征最終日は小歩危で(吉野川2)

水位:0.65m(豊永)
水量:31.8t→61.4t(早明浦ダム放流量),49.0t→50.2t(池田ダム流入量)
気温:33℃(池田) 天気:快晴 区間:歩危茶屋〜川口(x.xkm)
メンバー:にこちゃん、マサゴン会長、ブッシュ [回送]後輩1号、川太郎&川次郎



 夏休み三日目。楽しかった四国行脚も、あっという間に最終日を迎えてしまいました。ああ、帰りたくねえ。行き先は、やはりここしかないでしょうということで小歩危です。

 NKCのお二人が午後にジケアド漕ぎたいというので朝小歩危という変則スケジュールで臨む。ラナはKYOKOさん宅でお留守番してもらいましたが、昨日までの連日カヌーで結構疲れててOFFモードなんで問題なし。数年前までなら暴れるので連れてってましたけど、やっぱり体力落ちてんやなあと。

 集合場所のWESTWESTまでの道中、豊永ハウスでにこちゃんを拾う。彼女、いまクルマ乗れないらしいですね。リンクスIは、さらにひどいことになっていました。昨日の仁淀川で左チューブもエア漏れを起こし始め、ベコベコになるまで5分ももたないくらい。NKCの二人が慎重で瀬ごとにバンクスカウティングをするもんですから、その間に私も上陸してエアを注入してました。

 本日の豊永水位は、0.64m. 経験から、私にとって小歩危は0.4〜0.6mくらいがちょうど楽しめる水位かなと認識してました。0.8mを越えると、大滝の一段目のエディーが荒れ荒れのボイルになるなど怖いだけでしかない印象です。にこちゃんにそのことを話すと、うちは1.0mくらいが一番楽しいかなー、って。(^_^;)

 曲戸の奈落は、昨年はじめて航下した右ベタルートを踏襲。余裕と思ってたらギリギリでした。続くにこちゃんも同じルートでしたが、フリップ。最終的には起き上がってきましたが、かなり流されてました。ロールがえらい遅いな…と心配してたら、顔面強打したらしい。その場は笑って済ませましたが、可哀想に、後から腫れ上がって、目の下が変色してました。お大事にしてください…。

 地元ラフティング会社と漁協の協定を慮り、鮎戸の瀬だけは全ポーテージしましたが、全体的に楽しみながら下れました。昔は死地に赴くかの如く悲壮感いっぱいでしたが、何度も下ってるうちに逃げルートもだいぶ覚えられたし、この水位なら大丈夫、という慣れの感覚が生まれてきたんが大きいと思われます。怖いだけだった小歩危が、ようやく楽しめるようになってきたというのはものすごくうれしい発見で、もっともっと通いたいと思いながらも、今年からベースが完全に関東に移ってしまったんで、去年までのように3時間で到着、といかなくなったのが悲しい。

 昼食は、にこちゃん推奨の「豊永食堂」。なにげに初めてでした。から揚げがビッグボリューム。あかん、また食べ過ぎた…。
 当初ここで解散の予定でしたが、嫁さんの希望に合わせる形でNKCの面々が大歩危ショートを下ってくれることに。私は回送の手伝いだけして、子どもたちを連れてふれセンの屋内温水プールで遊んでました。川太郎は、浮力体付きとはいえ、大人用プールで端から端まで泳げるくらい泳ぎが上達してました。浮力体なしでも、潜るのに何の抵抗もない。これで息継ぎできるようになったら、もういっぱしやね。ちなみに私が息継ぎできるようになったのは小3くらいだったような。早くも父を超えそうな勢いです。

 大歩危組終了後は、三度KYOKOさん宅へ。勝手に洗濯機使って、ベランダで洗濯物干しまくってるし、まるで自宅のように図々しく使わせてもらいました。お世話になりっぱなしでホントすみません。

 翌日は朝から福井の小浜にいなければならないのに、この時間帯までお邪魔させてもらったのは、地元の祭り(薬師大祭)を見にいくためでした。初めて見にいきましたが、ちょうどいいくらいの規模で、盛り上がりも最高。ラナを連れてきてたんで会場内には入れませんでしたが、外から眺めているだけでもすごく楽しい。締めは打ち上げ花火でした。田舎の小さな祭りだからと、そんなに期待してなかったんですが、思わず見惚れるくらいの美しさでした。ラフトガイドのいっこちゃんとも合流してましたが、みんなでアスファルトに寝っころがりながら眺める花火は格別でした。花火ってどことなく切ない気持ちになるんで積極的には観に行かないんですが、それだけに心に突き刺さりました。この先「2013年の夏」の印象といえば、きっとこの花火を思い出すことになるんでしょう。


ニックネーム ラナ父 at 06:03| Comment(0) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

29 8年ぶりの仁淀ブルー(仁淀川1)

水位:-0.03m(越知) 気温:34℃(高知) 天気:快晴 区間:宮ノ前公園〜鎌井田大橋(約9.2km)
メンバー:後輩1号、川太郎&川次郎



 夏休み二日目は「ファミリーカヤック」がテーマ。
 結局この日の夜も引き続きKYOKOさん宅に泊まらせてもらうことになり、翌日は小歩危の予定だったため、比較的近場で楽しめそうな場所として、仁淀川をセレクトしました。

 仁淀川は、当時学生だった1997年に初訪し、その後院生時代の2000年(大増水)、社会人になってからは2004年(豊水)2005年(渇水)に漕いでます。個人的には2004年時が一番キレイで、当時の私が抱いていた四国の清流のイメージをまんま具現化したかのようでした。その後、一級河川水質ランキングでは、2012年、2010年に堂々の全国一位。「仁淀ブルー」という言葉もできてるみたいやし、期待度は高まるばかり。
 あの時の感覚をもう一度、と8年ぶりに再訪しました。

 当時の記憶を掘り起こしつつ、宮ノ前公園に到着すると、…あれ、なんか違うぞ…!? えらい水少ないのは覚悟してたけど、川の色が…。確かにキレイやけど、期待してた「仁淀ブルー」とはほど遠い。吉野川と変わらんやん。しかも、温泉かと思うくらいやたら水温高いし。

 漕いでても、昨日の吉野川のような清涼さは皆無で、汗がダラダラ出てくる。とくに前半部はザラ瀬が下れずライニングダウン連発で、妻と川次郎が乗るリンクスIからは不平不満の声がタラタラと聞こえてくる(川太郎はマジメな性格なのであまり文句たれたりしません)。

 横畠橋から後半部に至ると川相が変わり、下りやすくなったおかげで文句が聞こえなくなったかと思いきや、川次郎、寝入ってしまってました。放水口以降、水量が増えて少し楽になり、水温も若干下がってくれましたが、笹濁りだったおかげで一応保たれていた透明度はガタ落ちという微妙な結果に。
 放水口下流の瀬は、初めて左岸側コースをとってみましたが、なかなか面白い。最後の瀬もけっこう波立ってましたが、川次郎は最後まで寝たまんまという大物ぶりを発揮しておりました。

 いや、ひさびさのツーリングカヤックで、それなりに楽しんだんですよ。でもなんか、期待が大きすぎたというか、少なくとも9年前味わった感動には遠く及ばなかったです。吉野川上流漕いでたほうがよかったという説もありますが、結果論になりますので。

 帰路、高知市内で皿鉢料理を食べようと寄り道しましたが、よさこい祭り真っ最中で大渋滞。半ば諦めてましたが、夕方という時間帯が良かったのか、店と駐車場が奇跡的に空いていて、あれこれ食べまくりました。あかん、身体が重い…。

 二日連続のKYOKOさん宅では、NKCマサゴン会長とブッシュも加わり、さらに賑やかな宵を過ごしました。

 ※おまけ
 2000年当時の写真探してたら懐かしいのが見つかりました。当時ダバダ火振を飲みすぎて酔っ払って漕行中にパドル失くしてしまい、持参してた鍋フタをパドルにして漕ぐという荒業でしのぎました。

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 当時の下宿先の本棚の写真も。

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ニックネーム ラナ父 at 06:51| Comment(0) | 四国>仁淀川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

28 ひさびさの四国(吉野川1)

水位:0.83m→0.88m(豊永)
水量:60.40t(早明浦ダム放流量),57.23t→60.91t(池田ダム流入量)
気温:34℃(本山) 天気:晴れ 区間:豊永〜まんなか(x.xkm)
メンバー:KYOKOさん [回送]後輩1号、川太郎&川次郎



 いよいよ夏休み。今年は、観測史上初といわれる全国的に記録的な猛暑が特徴です。とくに関東地方は全然降雨もなくて、新しい川(基本増水待ち)に全然行けませんでした。例年夏休みは関西で過ごしてますが、あちらも同等以上に厳しい暑さに見舞われているようです。

 夏休みは四国で過ごすというのがほぼ通例化していたんですが、昨年は穴吹川キャンプのみでノーカヤック。「四国」といったらやはり大歩危小歩危を漕いでこそ、と思うんで、今年は休み初日からこの地に直行しました。かれこれ昨年4月以来となります。随分とご無沙汰しておりました。

 四国地方も御多分に洩れずド渇水でしたが、ここ四国三郎吉野川だけは豊富な水量を湛えております。クラスIII以上の激流で、かつ夏季に50トン程度の水量が安定して流下している河川はこの吉野川以外に見当たりません。学生時代なんかは当たり前すぎて特に何とも感じてなかったですが、全国各地の川を下ってきた今なら、実は超がつく貴重な川というのが分かります。

 さて初日はKYOKOさんと小歩危を漕ぐ予定でしたが、久しぶりで怖い。少なくとも、老犬を連れてよう下れる気がしません。というわけで、大歩危セクションに変更してもらいました。大歩危は、去年漕いでないから、2年ぶりかあ。

 はじめは恐る恐るといった感じでしたが、そこは院生時代にラフトで何十本と漕いできた川、しばらくして感覚を取り戻しました。国境の瀬では今まで航下したことのない右岸ルートを取ったり、アグレッシブに楽しむことができました。調子乗りすぎて、一度ホールに捕まって撃沈しちゃいましたが…。しかし、泳いでも気持ちがいい。この地域も35℃の灼熱地獄でしたが、水面上は暑さとは無縁のパラダイス。ちょっと気になったのは、リンクスI 右サイドが僅かずつながらまたエア漏れするようになった点。心当たりないんですが、おかしいな…。

 大田口のふれセンでプール遊びに興じていた妻子と合流し、夜の部はKYOKOさん宅で談笑。そのままお泊まりさせていただきました。昔は岩原でキャンプが定番でしたが、KYOKOさん宅が快適すぎてめっきりキャンプしなくなってしまいました。本当にいつもありがとうございます…。


ニックネーム ラナ父 at 06:46| Comment(2) | 四国>吉野川(大歩危・小歩危) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする