2013年10月27日

【物欲編】アクションカムHDR-AS15後継登場

 SONYのアクションカム HDR-AS15を使い始めて約10ヶ月。使い方も決まってきました。

・画質はフルHD 1920*1080 60p で撮影。ただムービーメーカーで編集すると機器の制約上HD 1080*720 30p? で保存してしまうので意味ないのかも…? スロー撮影は全然活用できてません。

・スマホ(iPod touch)連携“PlayMemories”は使わない。本体のWi-Fi機能をON+スマホ連携だとオートオフが効かなくなって電池の消耗が著しい&本体がえらい熱くなるため。2時間もちません。逆にWi-Fi OFF&オートオフの組み合わせだと電池残量はまったく気にしなくてもいいくらいに持ちがいい。
 iPod touch との連携も途中切断が多いという問題があります。再設定するのにカメラ本体側を再起動させるケースがありますが、防水ケース越しでは電源ON OFF操作ができないというクソ仕様。ちなみにテストした限りではスマホ(Android端末)とのほうが相性がよさそうです。しかしそもそもスマホの液晶タッチパネル操作はウォータースポーツと相性が悪いため実際漕ぎながら触ることは少ないです。

 問題と課題としては次のような感じ。重要度順。

◎カタカタうるさい。
 →バッテリーをテープで固定してますが、それでも鳴る…。もう分解するしかないのかと。

◎スマホ連携を使っていないので常に逆スイッチが気になる。慣れてきたのでかなり減りましたが…。
 →オンオフが確実に判断できるリモコンスイッチがほしい。

△ヘルメットマウント位置に若干不満。本当は側頭部にセットしたいんですが…。かつてオプション買って&はんだで穴あけしてまで検討しましたが、視界と重さの面で断念。もうちょいまともなマウントと、もう少し小さく軽いハウジングケースがほしい。

 とまあ、課題は明確でありつつ我慢して使うというのが現状でしたが、10月に入ってHDR-AS15の後継品が出ましたとさ。

 “HDR-AS30V”だそうな。

131026 hdr02.jpg

 HDR-AS15との主な違いは、カタログ上ではNFC(Wi-Fi接続が超カンタン),GPS機能付与とあと1,190万画素の静止画撮影可能、上下反転モード対応など。画質面は書いてないので不明。
 しかし、カタカタうるさいからって、1年も経たないうちに買い換えるのはあまりにもったいなさすぎる。

 で、着目したのがHDR-AS30V付属の防水ケース。即買いしました。

131026 hdr04.jpg

 ■SPK-AS1
 外形寸法(幅×高さ×奥行):約35.5×71×105.5 mm 質量:約85g

 ■SPK-AS2
 外形寸法(幅×高さ×奥行):約35.5×61.5×96.5 mm 質量:約55g

 5m防水というのが若干気になるところですが、見事に小さく軽くなっている。しかもメニュー操作ボタンが(ようやく)ついたので電源ON OFFなどもできるようになりました。しかし、あれ? 除湿シート“Keep Well”が入らない…。幅同じなのにおかしいなあと並べてみたら、一回り幅も小さくなってました。カタログスペックと違うやん! 結局シートは半分に切って、底部のスキマに挿し込むことで解決。
 これで一部問題は解決しましたが、これでWi-Fi機能を再活用するかというとまだ微妙ですなあ。

131026 hdr06.jpg

 さらにオプション新製品のひとつ「ライブビューリモコン」RM-LVR1に着目。待ちに待ったリモコンです。
 あれ? でもこれどうなんやろ? モニタはともかく、録画Start StopするのもWi-Fi接続ありき? それに3m防水ってかなり微妙ですぞ。このあたりは問い合わせして確認しておこう。

131026 hdr03.jpg

 あと、マウントも追加で出てました。
 「ユニバーサルヘッドマウントキット」BLT-UHM1
 側頭部ヘルメットマウントという課題を解決してくれるのかどうか。これはまた次の機会に(おこづかい足りないので)。

 ちなみにこれらのオプション全部買うとなると¥4,725+¥15,750+¥4,200でしめて¥24,675.HDR-AS15本体購入価格より高くなってしまいます。

ニックネーム ラナ父 at 08:55| Comment(0) | 【物欲編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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