2013年12月12日

【物欲編】ラナ、最後のライフジャケット ASTRAL BIRDDOG

 誕生日プレゼントに注文していたラナのライフジャケットが届きました。

 ASTRAL BIRDDOG です。

 当初、モンベルのショップでRUFFWEAR, mont-bellあたりでと考えてましたが、いや待てよ、今回でたぶん最後のギアになるやろから、ちゃんと納得いくものを選んであげようと思い直しました。

 NRSとかEXTRASPORTとかも見てみましたが、やっぱりというか一目ぼれだったのがASTRALでした。

 日本ではあいにく売ってるところを見かけなかったので、米アマゾン(amazon.com)と転送サービスを組み合わせて購入。注文してだいたい半月くらいで手元に到着しました。

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 【変遷】

 ■初代 2003.3-2003.8 ピンク EXTRASPORT

 でかくなりすぎて半年くらいしか使えませんでした。

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 ■二代目 2003.8-2007.06 イエロー mont-bell

 ラナといえばこのイメージかな。約4年使用しましたが密度が濃かったせいか、最後は色褪せてボロボロでした。

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 ■三代目 2007.6-2013.12 オレンジ mont-bell

 tomoさんに結婚祝い?で頂戴しました。なんだかんだで6年半も使ってたんですね。

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ニックネーム ラナ父 at 18:49| Comment(4) | 【物欲編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月27日

【物欲編】アクションカムHDR-AS15後継登場

 SONYのアクションカム HDR-AS15を使い始めて約10ヶ月。使い方も決まってきました。

・画質はフルHD 1920*1080 60p で撮影。ただムービーメーカーで編集すると機器の制約上HD 1080*720 30p? で保存してしまうので意味ないのかも…? スロー撮影は全然活用できてません。

・スマホ(iPod touch)連携“PlayMemories”は使わない。本体のWi-Fi機能をON+スマホ連携だとオートオフが効かなくなって電池の消耗が著しい&本体がえらい熱くなるため。2時間もちません。逆にWi-Fi OFF&オートオフの組み合わせだと電池残量はまったく気にしなくてもいいくらいに持ちがいい。
 iPod touch との連携も途中切断が多いという問題があります。再設定するのにカメラ本体側を再起動させるケースがありますが、防水ケース越しでは電源ON OFF操作ができないというクソ仕様。ちなみにテストした限りではスマホ(Android端末)とのほうが相性がよさそうです。しかしそもそもスマホの液晶タッチパネル操作はウォータースポーツと相性が悪いため実際漕ぎながら触ることは少ないです。

 問題と課題としては次のような感じ。重要度順。

◎カタカタうるさい。
 →バッテリーをテープで固定してますが、それでも鳴る…。もう分解するしかないのかと。

◎スマホ連携を使っていないので常に逆スイッチが気になる。慣れてきたのでかなり減りましたが…。
 →オンオフが確実に判断できるリモコンスイッチがほしい。

△ヘルメットマウント位置に若干不満。本当は側頭部にセットしたいんですが…。かつてオプション買って&はんだで穴あけしてまで検討しましたが、視界と重さの面で断念。もうちょいまともなマウントと、もう少し小さく軽いハウジングケースがほしい。

 とまあ、課題は明確でありつつ我慢して使うというのが現状でしたが、10月に入ってHDR-AS15の後継品が出ましたとさ。

 “HDR-AS30V”だそうな。

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 HDR-AS15との主な違いは、カタログ上ではNFC(Wi-Fi接続が超カンタン),GPS機能付与とあと1,190万画素の静止画撮影可能、上下反転モード対応など。画質面は書いてないので不明。
 しかし、カタカタうるさいからって、1年も経たないうちに買い換えるのはあまりにもったいなさすぎる。

 で、着目したのがHDR-AS30V付属の防水ケース。即買いしました。

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 ■SPK-AS1
 外形寸法(幅×高さ×奥行):約35.5×71×105.5 mm 質量:約85g

 ■SPK-AS2
 外形寸法(幅×高さ×奥行):約35.5×61.5×96.5 mm 質量:約55g

 5m防水というのが若干気になるところですが、見事に小さく軽くなっている。しかもメニュー操作ボタンが(ようやく)ついたので電源ON OFFなどもできるようになりました。しかし、あれ? 除湿シート“Keep Well”が入らない…。幅同じなのにおかしいなあと並べてみたら、一回り幅も小さくなってました。カタログスペックと違うやん! 結局シートは半分に切って、底部のスキマに挿し込むことで解決。
 これで一部問題は解決しましたが、これでWi-Fi機能を再活用するかというとまだ微妙ですなあ。

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 さらにオプション新製品のひとつ「ライブビューリモコン」RM-LVR1に着目。待ちに待ったリモコンです。
 あれ? でもこれどうなんやろ? モニタはともかく、録画Start StopするのもWi-Fi接続ありき? それに3m防水ってかなり微妙ですぞ。このあたりは問い合わせして確認しておこう。

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 あと、マウントも追加で出てました。
 「ユニバーサルヘッドマウントキット」BLT-UHM1
 側頭部ヘルメットマウントという課題を解決してくれるのかどうか。これはまた次の機会に(おこづかい足りないので)。

 ちなみにこれらのオプション全部買うとなると¥4,725+¥15,750+¥4,200でしめて¥24,675.HDR-AS15本体購入価格より高くなってしまいます。

ニックネーム ラナ父 at 08:55| Comment(0) | 【物欲編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

【物欲編】アクションカムHDR-AS15 ヘルメットマウントに関する一考察(その1)

 先月、お年玉(?)で買ったアクションカムHDR-AS15について。

 ヘルメットへのマウント位置についてさんざん悩みましたが、最終的にひさしの位置に取り付けることにしました。その後、実践をいくつかこなしてみた感想ですが、悪くない。ちょっと、下向きすぎかなあというきらいはありますが、おおむねイメージどおりと言っていいです。

 しかし、どうしても気になる点が残ってました。
 それは「見た目」。HDR-AS15の縦長のフォルムは、やはりヘルメットのサイドにつけてなんぼではないかという思いが捨て切れません。
 そもそもの問題は、標準のオプションがショボくて、サイドに固定できないという点にあります。
 一応オプションにVCT-GM1というものがありますが、ヘッドバンドへの装着が前提。こんなもんでヘルメットに固定できるわけねーだろと(少なくともカヤックでは)。

 ネットで情報収集してみましたが、HDR-AS15ユーザーにとって、この点はやはり悩みのタネみたいで、いろいろ工夫をこらしていました。その中でもっとも使えそうと思ったのは、自由雲台(ボールヘッド)を組み合わせる方法。しかし、実際買ってみて装着してみましたところ、アタマを振るとボールが動いてズレてしまう(雲台のスペックにもよると思いますが)。これでは漕行中に気になってしょうがない。
 自由雲台を使わないでいい方法はないものかと悩みに悩んだ結果、思いついた方法がこれ。

 まず、オプションのVCT-GM1に止めネジアダプターを埋め込みました。そもそも、ウォータープルーフケースSPK-AS1の上部とかサイドとかにネジ穴があれば悩む必要はなかったんですが。

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 最初1/4インチ用のネジ穴付の鉄板を探したんですが、見つからず。カメラについてはド素人なんで、ベストな方策がまた別にあるのかもしれませんが、アダプタを使うことしか思いつきませんでした。
 埋め込みには、はんだゴテを使いました。

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 ネジ穴に、接着式マウントVCT-AM1を装着。雲台でテストしたとき、ゴム部分がボロボロになってしまったんで1セット追加で買ってしまいました…。

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 これで万事解決と思ったんですが…。私の愛用ヘルメット Sweetストルッターって、ひさしがでかすぎるせいか視界に映ってしまうんですわ。ひさしなしのフルフェイスだったらええのが映りそうですがね。
 あと、VCT-GM1って、重量69gってあるんですけど、本体 90g +ウォータープルーフSPK-AS1 85g+ヘッドマウントキットVCt-GM1 69g と3つ重なるとけっこうな重量(244g)です。ここまでくると、ずっしりきます。Xacti(CA100は242g)と変わらんやんという気もしてきます。
 ここまでしてサイドに付けるべきか、正直迷うところ。結局、ひさしに装着してる今の状態がベストなような気もしてきました。

 見た目重視のためにけっこう投資したんですけどね…。これで結局サイドに付けられないとなると、今までの苦労は水の泡。でもまあ、人生なんてこんなもんですわ。

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ニックネーム ラナ父 at 22:48| Comment(2) | 【物欲編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

【物欲編】ウェアラブルビデオカメラ、結局買う

 ウェアラブルビデオカメラは、ヘルメットなど身の回りに装着できる小型・軽量・タフネス性を備えたカメラで、アクションカムとかスポーツカムとも呼ばれたりします。カヤック界では、Go Proの独壇場。昨年来、私も非常に惹かれていましたが、Xactiが現役稼働中でしたので、こいつをむりくりヘルメットに装着してウェアラブル化してました。

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 ■過去の取り組みと課題

 ・Xactiをヘルメットに固定
 ・その後の使用感のまとめ

 Xactiは、9月頃から調子がおかしくなり、ついには電源が応答しなくなってしまったんですが、およそ半年ほど使ってきて、ある程度課題が見えてきました。

 ・スイッチON/OFFのリモコンがほしい ←「逆スイッチ」防止
 ・プレビューモニタを分離したい ←撮影位置ズレ防止

 あと、Xacti特有の問題に気付きました。

 ・撮影範囲(画角)が狭すぎる

 画質は十二分に満足してます。サイズ、重量は、そりゃもう、もっと軽くて小さいのがいいけど、百歩譲って我慢します。けど画角の狭さはいかんともしがたい。やっぱ、Xactiはハンディなんですよねえ。手に持って、足で距離を調整しながら場所を決めて撮るのが本来の使い方です。

 ということで、やっぱりウェアラブルカメラ、買うことにしました。

 ■選定

 いままでの流れからいうと、Go Proですが、この1年の間に各社参入してきて、ラインナップがけっこう増えてます。

 ・Go Pro HERO3
 ・SONY HDR-AS15
 ・JVC GC-XA1
 ・Contour+2
 ・ION AIR Pro


 はじめに挙げた課題は、なんとwifi連携してスマホがリモコン、モニタと化すことで実現できるそうです。しかし、いや待てよ、iPod touchを地図帳として携行してきた経験からいうと、濡れた手で、しかもグローブで操作するのは至難の業です。パスワードロック解除するだけでも一苦労。それに、日なたで防水ソフトパック越しやと液晶がほとんど見えなかったはず。実際、使い物になるんやろか…。

 画角の問題は各社差はありますが、おおむねクリアしてます。本体性能、防水機能、オプションなど総合的に勘案しまして、最終候補に残ったのはやはりGo Pro HERO3でした。

 しかし、実際買ったのはこれ。

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 SONYのHDR-AS15です。

 理由は単純で、「国産ガンバレー」です(笑)。

 ■取付位置の検証

 さて、今度はメットへの取付位置の検証。ネットで下調べした限り、HDR-AS15のオプションはショボイという評価が多かったですが、そこは他商品と組み合わせたりして工夫しようと思ってました。
 そもそも理想の場所はどこかというところから始めましたが、いまのところ、この類のカメラは、なるべく目の位置に近いほどよさそうという印象です。
 ヘルメットへの取付位置はプロモーション映像なんかではサイドが多いようですが、Xactiのときに買ったカメラスタンドと組み合わせると目のやや下部という絶妙の場所に来ます。ただ、HDR-AS15が逆さまになってしまう。そして、HDR-AS15には天地判別機能がありませんでした。しまった…。
 撮ったファイルをあとでPCでことごとく上下反転処理せなあかんなんて面倒くさすぎると思い、これは泣く泣く却下。せっかくの縦長のフォルムを活かすことができませんでした。

 結局、@頭頂部にするか、Aひさしにするか、二択で考えました。見た目がちょんまげっぽいのでやりたくなかったんですがね…。

 @は、重心面で非常に安定してます。曲面用マウントもぴったりフィットして接着も容易そう。ただ、実際の目線からどうしても高くなってしまう。

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 Aは、逆に、実際の目線に近いですが、重心が前にかかるため安定感に欠け、首に負担がかかる(防水ケースに入れると175gあって決して軽くない)。また、マウントが平面用になるんですが、微妙に隙間ができるため、接着力に不安が残る。

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 で、最終的に選んだのは、Aでした。 
 多少首が痛かろうと、男は我慢です。接着が剥がれるとシャレにならんので、とりあえず保険でヒモで結びましたが、リスク低減のためにはメットに穴開けて、ネジ入れたほうがいいかもしれませんね。

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 それにしても、どっかで見た絵やなと思ったら、ユニコーニですやん。いよいよ私も珍獣の仲間入りみたいですわ。

 ■テストとその結果

 iPod touchについては、「パスワードロックしない」「明るさMAX」に設定変更しました。
 おかげで日なたでもそれなりにはっきり見えますが、電池の減りがハンパない。カメラと同程度、もしくはそれより早い感じ。
 wifiが不安定で、よく切断されます。その場合、アプリの「再接続」で繋がればいいんですが、ダメな場合「設定」から繋げなおしとなり、細かい作業が多くなる。核心部なんかでこの状態になったらブチ切れそうです。

 カメラの電源は、常時電源ONでだいたい3時間くらい持ちました。ただ大きな問題がありまして、1時間ほど経つと本体がけっこう熱くなってくるんですが、いきなり電源が落ちます。安定して使うにはしばらく放置して冷やさないといけません。だったら普段切っといたらええやんとなりますが、なんと防水ケースに入れたら電源OFFができないという仕様。

 そして致命的な問題が一つ。wifiが不安定というのは先述のとおりですが、iPod touch側でどうにもならず、カメラ本体側で再起動をかけなければならない場合があります。しかし、上述のとおり、防水ケース越しには電源OFFができない。一度防水ケースから出して電源入れなおしというアホなことをやらなければなりません。

 うーん、これってどう考えても防水ケースの設計がクソですけど。せめてスマホ側から電源OFFできるよう改善してもらわないと、長時間のダウンリバーではマジ使い物にならないでしょう。


ニックネーム ラナ父 at 23:51| Comment(0) | 【物欲編】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする