2013年05月03日

14 【GW特別編】ふぐすま遠征 初日(舘岩川1◆134本目)

水位:0.46m(舘岩) 気温:6℃(檜枝岐) 天気:晴れ 区間:穴沢橋〜耻風スノーシェッド(約7.6km)
勾配:8.03‰(675m→614m) 所要時間:125分 メンバー:元やん、多摩川ランナーさん、ナスミンさん

 SONYのアクションカムHDR-AS15,4月末にファームウェアのアップデート(v2.00)が公開されまして、フルHDの録画モードに1920×1080 60pが追加されました。今まで1920×1080 30pでしたが、今回から試しに60pにて撮ってみようと思います。データが重くなるのはイヤやけど、それを上回る臨場感アップに期待したい。その他の追加機能はとくに使えそうなのないかなあ…。
 そういやあと、アクセサリが地味に追加されてましたが、これまた微妙。ドッグハーネスがちょっと面白そうやけど。個人的には、ハウジングケースをもっと小さく&軽くしてほしいです。



 GW後半がスタートしました。今年は妻子が実家に帰るため、なんと4日間がフリーになるという。これだけの時間を自由にできるのはちょっと記憶にありません。おそらく結婚以来初めてのことではないでしょうか。
 実に6年ぶりのロンバケをどうやって過ごそう…、といっても私の場合、ラナと川行くしか選択肢がないんですけどね。行き先候補として水量の豊富な飛騨、水上、会津あたりで考えてましたが、元ヤン氏にお付き合いいただけるとの回答を得られましたので、行き先は「会津」に確定しました。
 会津に訪れるのは過去檜枝岐川、会津大川を下って以来約3年ぶりとなりますが、阿賀野川水系には他にも下ってみたい場所がたくさんあって、ずっとずっと再訪したかった地域でした。
 段取りについては、私がざっくりしか考えてないうちに元ヤン氏のほうでしっかりと固めてくれていて、初日は舘岩川で確定。

 いよいよ当日を迎え、妻子を早朝に新横浜駅に送り届けた後、一路会津を目指しましたが…。都心に入った途端大渋滞が待っておりました。まあ、ある程度覚悟はしておりましたが、関西とはケタが違いすぎる…。小菅JCから羽生まで50km, 栃木ICまで15km, 宇都宮ICまで10km, 大河内SAで10km…。まともに走れる区間ほとんどありませんでした。トイレ行くにもSAに入れなくて、一度下道に降りなければならなかったほど。
 そんなこんなで現地到着は12時40分。新横浜から実に6時間半以上のドライブでした。こんだけ時間あったら大阪帰れますやん。

 先着の元ヤンご一行には、到着時間不明のため先に下っておいてくださいとお願いしておりました。1本下った後、私に合わせて後半部をもう1本下ってくれるそうで、中間点で合流しましょうと調整。したがって前半部はソロ漕行となりました。

 R352は中山峠の源流からほぼ川沿いに走っています。道中川を眺めながら西進してきて、思ってたより小さい川やなあという印象でしたが、プットインの湯ノ岐川出合まで至るといつの間にやらかなり水量が増えてました。

 てか、何この透明度? S級ですやん。先月の狩野川もすごかったけど、同等以上でしょうか。男鹿川、大芦川クラス。期待以上の超清流に、渋滞の疲れなどどこかに吹きとんで、早くも蕩けそうになっております。すごすぎますわー、舘岩川。

 舘岩川は、…を水源とし、南会津町内川にて伊南川右岸に注ぐ、一級河川阿賀野川水系の3次支川です(幹川流路延長29.4km,流域面積265.9ku)。

 出発は、13時20分ごろとなりました。

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 超がつく清流です。もう、浮いているだけで幸せ。傍から見ればかなり顔が緩んでたはずです。とはいえ初めて臨む区間ですから、油断は禁物と漕ぎ進んでいく。

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 やがて前方が塞がれている場所に出ました。

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 なんとなく危険信号を感じ取り、右岸から回り込もうとしていったん引き返す。けっこう狭くて落ちてますが…、まあ捕まることはないやろと突破。

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 基本的に右岸側が開けていて、秘境感はさほどありません。とくに終盤は堰堤のバックウォーターでひたすら瀞場という。まあ川相がどうであれ透明度グンバツの川ならオール瀞場でもノープロブレム。

 堰堤の前で、広瀬橋を渡るカヤックを積んだクルマを発見。どうやら、ジャストタイミングみたいです。
 堰堤は、左岸の取水口を使ってポーテージ。

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 続いて広瀬橋の直下にも堰堤があります。こっちは橋桁保護用? 高低差はないけど魚道なし。巻きも強そうなのでポーテージで。

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 左岸から下見しているところで、元ヤンたちと無事合流できました。

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 堰堤下流から後半戦スタート〜(元ヤンブログより無断借用)。

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 集合写真なんて久しぶりですな。

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ニックネーム ラナ父 at 05:56| Comment(4) | 東北>舘岩川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする