2013年12月31日

47-1 漕ぎ納めは11年ぶりの思い出の地で(川辺川1)

水位:1.78m(柳瀬) 気温:5℃(人吉) 天気:快晴
区間:観音の瀬〜観音橋(約0.3km) 勾配:xx.xx‰(xxxm→xxxm) 所要時間:15分
メンバー:後輩1号&川太郎&川次郎(回送)

 綾町入りして早くも三日目。本日は大晦日です。
 クルマで走ること70分、肥後は人吉の地にやってきました。かれこれ11年ぶり。球磨川は3回目、川辺川は2回目。家族で来たのは初めてです。

 かの地に初めて訪れたのは、15年前の1998年3月でした。初めてのソロキャンプツーリングで四万十川上流を漕いで、八幡浜からフェリーで臼杵に渡った後、人吉入りしました。この時は、初春の強風に煽られ、ろくに漕げなかった記憶があります。その後小林まで出て、ヒッチハイクで祖父母の住む綾町まで移動しました。道中食堂のオヤジさんに月見うどんをごちそうになったりと、人の親切に触れることの多かった、思い出深い旅でした。

 二回目は、4年後の2002年3月。ぼっち卒業旅行です。クルマの免許取り立てで、初めての長距離運転でした。この時は川辺川廻観音から球磨川球泉洞までを一泊二日でツーリング。エアポンプを借りに行ったランドアースの方にご好意で回送していただいたり、これもまた思い出に残っています。

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 ラナが生まれて以来、九州の川を下ったのは宮崎県の耳川のみ(2007年)とほとんど機会がなくなってしまいました。候補はいろいろあったんですが、今回が九州エリアでラナと下れる最後のチャンスかもしれないと考えると、行き先はやはりこの場所かなと。

 理想は、11年前と同じコース(川辺川廻観音〜球磨川球泉洞)でしたが、諸般の事情で可能な限り時間短縮に務めなければなりませんので、現実的ではありません。川辺川は、観音瀬を下るのみとしました。

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 観音瀬はプットインの廻り観音より上流部にあります。地図でいう「三ツ岩」から歩いて上流にいくのがええかなあ。

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 水量はどうでしょう。11年前は岩だらけで下りにくかった印象が残ってますが、遠目で見た感じ、下りやすそうな感じはします。

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 意外と落差がありましたが、やっぱり素直でした。たのしー!

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 担いで2本目。

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 観音橋で上陸。所要時間はたったの15分でした。さすがにちょっと短すぎたかな…。

 さすがというべき透明度は相変わらずでした。前回は、川辺川ダム関連工事の影響か、周辺の岩が真っ白に染まっていました。今回それはさほど気にならなかったのですが、川底が汚らしいドロで覆われているのがちょっと気になりました。

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ニックネーム ラナ父 at 08:17| Comment(0) | 九州>川辺川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする